カードキャプターさくら Cardcaptor Sakura


アニメで大人気だったカードキャプターさくらの英訳コミックです。さくらで育った世代の人は懐かしいと思う方もいるでしょう。また受験生のお子さんの英語学習に良いかもしれません。全12巻。

カードキャプターさくら Cardcaptor Sakura 英訳コミック

カードキャプターさくら 日本語オリジナル版

日本語と英語の両方のセリフが書かれているバイリンガル版 カードキャプターさくらもあります。英訳コミック入門用にいかがでしょうか。バイリンガル版は全6巻です。

カードキャプターさくら

あらすじ
主人公の木之本桜は、私立友枝小学校に通う小学4年生。この世界に解き放たれてしまった「クロウカード」(封印が解かれるとこの世に災いが訪れるという魔法のカード)を回収するため、封印の獣、ケルベロス(ケロちゃん)と一緒に「カードキャプター」となったさくらが友枝町を舞台に活躍する。

自分の大好きな漫画で英語を学べば楽しく勉強できるはずです。また生きた英語を好きなキャラクターのセリフとして覚えることが出来ます。お気に入りのセリフなどは実生活で使いたくなってくること間違いありません。

以下は日本語版を読まれた方の感想です。

私は小学校2年生の頃、この漫画と出会いました。昔から、こういうお話が大好きだったのですが、これほど面白かった漫画はそうそうありません。さくらと同じ4年生になれば、私もカードキャプターになれると思っていましたし(笑)クロウ・カードを集めていくと、そのカードの技が使える様になります。例えば、風のカードをゲットすると、風の精霊を呼び出して使えたりします。そのカードを呼び出す時の呪文も格好良くて、よく真似したものです(笑)今も密かに、カードキャプターになれる事を夢見つつ…(笑)

今までの作風がガラリと変わって血みどろ、魑魅魍魎の世界観や雰囲気が全く感じられない平和なストーリーです。私は血モノが苦手なので他の作品は苦手です。でも「さくら」はホントに癒されます。どんなにハラハラする展開があってもいつも丸く収まります。ユニークな終わり方も…♪友枝町がホントにあったら住みたいくらい素敵なものがあります。
キャラも魅力的ですね~!特に藤隆お父さんは素敵です…あんなお父さんがいたら素晴らしい。桃矢は藤隆さんにも撫子さんにも似てない所が微妙です…ストーリーもアチコチに伏線が張り巡らしてありあなどりがたいです。単なるファンタジーに終わらないミステリアスさがクランプらしい。もちろん絵柄も可愛い!個人的には線が細い所がいいですね。軽やかさが出ていると思います。ちなみにアニメも漫画の世界観を崩さず表現してたと思います。opの曲が爽やかで可愛いらしい。広瀬香美さんが曲を作ってます。癒されたい人はぜひ!

 カテゴリ: バイリンガル版コミック, 少女コミック

 

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