真月譚 月姫 Lunar Legend Tsukihime


TYPE-MOONの同人ゲーム月姫を原作にした真月譚 月姫の漫画版の英訳コミックです。

真月譚 月姫 Lunar Legend Tsukihime 英訳コミック

真月譚 月姫 日本語オリジナル版

真月譚 月姫

あらすじ
物語の主人公である遠野志貴は、幼い頃に一度死にかけた後、『モノ』の壊れやすい部分を黒い線として捉えることのできる特別な眼『直死の魔眼』を持つようになった。とはいえその能力をもてあましていたときに、偶然出会った女性からたしなめられ、その眼の力を封じる眼鏡を受け取ったおかげで、外見上、普通の少年として平凡な生活を送ることができた。しかし、子供の頃から預けられていた親戚の家から実家に帰ることが決まった頃と時を同じくして起きる、全身の血液を抜かれて人が殺されていく連続猟奇殺人事件が、志貴の生活を非日常へと急激に変化させてゆくこととなる。

自分の大好きな漫画で英語を学べば楽しく勉強できるはずです。また生きた英語を好きなキャラクターのセリフとして覚えることが出来ます。お気に入りのセリフなどは実生活で使いたくなってくること間違いありません。

以下は英語版を読まれた方のレビューです。

ご存知月姫の英訳版。普段は独語版のコミックしか読まないが、独語版ではまだ出そうにないため英訳版を購入。結論から言うと大失敗。もとが良かっただけにファンでなくともショックは大きい。ファンの方々は手を出さぬがよいでしょう。佐々木氏やTYPE- MOON関係者が可哀想になるほどの本の仕上げ。ペラペラで紙の手触りが悪く、印刷も粗悪で海賊コピー版のよう。全体的に安っぽい作り。ページを開くと、 擬音だけでなくフキダシ以外のネームが修正されていないので、たとえばモノローグなどは両語併記になってしまっている。あまりの親切な出来に言葉を失った ほどだ。どうも独語版に比べて英訳版は作りがいい加減なものしかないような気がする。TOKYOPOPの仕事がこのテの中では優秀な部類だったのだと思い知らされた一冊。ちなみにR-15になってます。

最近コミックを買うのが凄く勿体無いと感じてきて、本棚も限りがあるので英訳版の本を買っていこうと思いました。一石二鳥ということです。 品質に関しては、この本の他に買った「のだめカンタービレ(デルレイ)」や「あずまんが大王(ADV)」と比較すると、やや悪いといったところですが気になりません。そもそも海外の紙の品質はあまり良くないので”こういうものだ”と思ったもん勝ちです。 むしろ気になるのがセリフが全て大文字のアルファベットなこと。慣れるまで読みにくいです。特に私は、洋書だと音読することが多いので、勘弁してくれって感じでした(^^; それでも、内容が面白いので日本語版持ってない人やTYPEMOONファンは買ってもいいんじゃないかなと思います。

ARIAの英語版も持っていますが、それより出来が悪いです。 酷く画質が悪いです。コピーと言うか…キャプチャ映像と言った感じ。 紙の質云々以前の問題かと。 ARIAではあまり気にならなかった擬音のフォントなども、シリアスなこの作品では浮いています。 あと、表紙に大きなキズが入っていたり、商品管理・取り扱いも日本より悪いんでしょうかね? 「英語の勉強に使いたい」「コレクション用途」「外国の友人に見せたい」と言った用途であれば良いと思いますが、値段が高い割に低品質なので普通に読む用途にはオススメできません。 作品自体は悪くないのですがね。 あと、表紙裏にRFID(電子タグ)がシールで貼り付けてありました。

 カテゴリ: 少年コミック・その他

 

関連作品