のだめカンタービレ Nodame Cantabile
7 月 3rd, 2008アニメ化され、ドラマ化もされて人気となったクラッシック音楽をテーマとした、のだめカンタービレの英訳コミックです。
のだめカンタービレ Nodame Cantabile 英訳コミック
自分の大好きな漫画で英語を学べば楽しく勉強できるはずです。また生きた英語を好きなキャラクターのセリフとして覚えることが出来ます。お気に入りのセリフなどは実生活で使いたくなってくること間違いありません。
以下は商品の説明です。
二ノ宮知子氏著『のだめカンタービレ』第1巻。有名ピアニストの息子の千秋真一は留学して恩師のような指揮者になることを夢見ている。しかし残念ながら、 飛行機に乗るのが怖いため、その夢ははばたいていない。同級生が自分の長年の夢を果たしていく様子を見るにつけて、真一は音楽の道を一切あきらめるべきな のかどうかと悩む。そしてある日、同級生になった野田恵、通称のだめと知り合う。変わり者ののだめは料理も掃除もできないし、楽譜を読むのも苦手が、比類 のないカンタービレのスタイルでピアノが弾ける。そして、のだめは千秋に、彼が忘れていた「どこにいても音楽を楽しむということ」を教える。
以下は読まれた方のレビューです。
この本は、英語の翻訳が苦手な私でも、知らない内に、内容が分かって笑っている・・と言う、生まれて初めての、なんとも不思議な感覚を味わった漫画でした。
絶対に全巻、英語版で集めるつもりでいます。
のだめカンタービレの英語訳バージョンです。
絶対に面白いから、と、日本の友人に勧められて、購入しました。
(北米に住んでいると、日本のコミックは手に入りにくいので、英語版第1巻を最初購入)
そして、その1冊が、とても面白くて、日本語の原作を16巻を空輸したんですが。。。
日本語原作を、台詞を覚えるほど、何度も読んだ後、
改めて英語バージョンを読み直してみて、がっかり。
かなり誤訳があるんです。
コミック本来の面白さは、ちゃんと伝えてくれてはいたけど、
随分、違っちゃっています。
例えば、
「誰がどうした」の「誰が」が違っていることがとても多い。
また「誰の何がどうした」の「誰の」も違っているものが多い。
巻末の日本の文化紹介も、良く出来ている部分もある一方、
全くデタラメな紹介になっているものもありまず。
日本語を第一言語とするちょっと英語の出来る人が、
校正の段階でナナメ読みして、確認するだけで、
こうした誤りは直せるはずなのに。。。
8〜9割はちゃんと訳せているし、
自然な英語(だと、思う。私に英語を評価するだけの能力はありません。)となっているし、
十分面白いし、
文字数の制限のある中、
翻訳者は、良くやったと思いますが、
原作の日本語の意味の確認を怠った編集者には、もうひと頑張りして欲しいと思いました。
